プロフィール
豊竹芳穂大夫
■名前:豊竹 芳穂大夫(とよたけ よしほだゆう)
■name:Yoshihodayu Toyotak
■職業:人形浄瑠璃 文楽座 太夫(浄瑠璃語り)
■誕生日:12月3日


■自己紹介:
人形浄瑠璃「文楽」の太夫(たゆう)をしております。

大阪発祥の芸能で、江戸時代から続く日本の古典芸能です。

義太夫節という音楽を、声を出して表現する、太夫。
三味線を弾き、太夫と共に義太夫節を表現する、三味線弾き。
一体の人形を三人遣いという技法で操る、人形遣い。

これら三つの仕事を三業(さんぎょう)といい、三業の揃った舞台を「文楽」といいます。

大阪では日本橋の国立文楽劇場で、
東京では半蔵門の国立劇場で定期公演を開催しています。
また、地方公演もあり、全国各地で公演を開催しています。


■経歴
1976年12月3日 大阪府大阪市に生まれる
1998年8月 大阪市主催「市川猿之助歌舞伎ワークショップ」 参加
1999年4.5.6.9.10月 スーパー歌舞伎「新・三国志」 出演
2000年4月 第16期歌舞伎俳優研修生となる
2002年3月 歌舞伎俳優研修修了
研修生の期間に文楽に興味を持ち、文楽の太夫を志す
2003年2月 八代目 豊竹嶋大夫に入門
同   5月 技芸員試験に合格 師匠より 豊竹芳穂大夫 の名を賜る
同   9月 国立劇場にて初舞台(義経千本桜 仙洞御所の段)

■受賞歴
2010年4月 文楽協会賞
2011年4月 国立劇場賞文楽賞 奨励賞
2012年4月 文楽協会賞

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